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2020-02-05

令和元年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」速報

ものづくり補助金の事務局の募集が開始されています。
公募期間は、令和2年1月20日から令和2年2月14日までの期間です。発表は2月17日の週と予測しています。

事務局決定の時期から、ものづくり補助金の募集開始は、3月6日(金)と予測しております。申請準備は早めに進めましょう。

公募要領から気になる部分を抜粋します。
https://www.smrj.go.jp/org/info/solicitation/2019/favgos0000009ybj.html

  1. 事業の実施期限
    原則、3万者程度の中小企業・小規模事業者等に対して補助金の交付が終了するまでとします。なお、中小機構第4期中期目標期間終了(令和5年度末)までを最長とします。
  2. 加点要件
    ①経営革新計画の承認
    ②小規模事業、創業・第二創業(5年以内)
    ③昨年の激甚災害(台風15、19、20、21号)、事業継続力強化計画の認定
    ④給与支給総額を年率平均2又は3%増加計画、最低賃金+60円、+90円以上の水準にする計画+従業員表明
    複数の要件がある加点項目については、どれか1つを満たせばよい。したがって、最大でも添付書類は4点となる。
  3. 減点要件
    過去に補助金の交付を受けた事業者は、審査の減点措置を講じる。
  4. 補助率
    中小企業2分の1
  5. 募集方法と申請受付期間
    本事業については複数回で3ヶ月ごと程度に1回ずつ採択発表を予定するものとする。

以上から、令和元年度補助金のポイントを次のように整理します。

  1. 応募時期
    これから3年間はいつでも応募可能。ただし、早い者勝ち!できるだけ早く施策情報を共有するようにしましょう!
  2. 加点要件の準備が必要
    加点要件は、「中小企業事業継続力強化計画の認定」&「賃上げ計画」を満たすのが最低条件になります。余裕があれば「経営革新計画の承認」があると有利です。
  3. まずはチャレンジをしましょう。
    初めて募集した企業にチャンスがあります。また、今回は補助率2/3は小規模事業者のみのようです。より多くの中小事業者に補助金活用をしてほしいという施策が読み取れます。

当社は、補助金申請の相談の他、設備投資後の節税の支援も致します。国の施策を利用して、キャシュフロー経営を強化していきましょう!

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